足の負傷!?診断結果は膝蓋骨脱臼

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怪我

整形外科の病院へ

家から1時間離れた所にある、病院で受付を済ませ待機・・・

待合室にはワンちゃんと猫ちゃんが、すでに順番待ち✋

そして、相変わらずルナは落ち着きがない・・・😭笑

常にキョロ キョロ!・・・👀

あっち行きたい! こっち行きたい!!

と!!各ワンちゃんを、一通り巡った所で床にダウン(伏せ)

ようやく、気が済んだみたい・・・😃笑

それにしても、終始忙しい仔だ・・・

ちなみに(ルナちゃん)あなたも患者だからね・・・苦笑

アザラシみたい・・・!?😐笑

触診と問診を繰り返し、先生がルナの後ろ足を触っている最中、「キャン!!」

て、ルナが叫んだの✋

先生は「そかそか!ここだね!!」

て、もう一度・・・キャン!!😟

え?「先生なんでわかるの?」外傷も何もないし~

私達が触っても全然平気だったのに・・・💦

触ってから、すぐでした😋さすが専門の先生!!(*^▽^*)

私達にもわかりやすく説明する為に、わざわざ資料を持ってきてくれました・・✋(‘ω’)

診断結果

診断結果は、膝蓋骨脱臼でした!!✋

一般的に小型犬に多いとされている膝蓋骨脱臼ですが、大型犬にも症状は見られ!犬種を問わず発症します!

年齢も関係なく生まれつきや、ルナの様に数カ月で発症するパターンなど様々です💦

調子が悪いとは、微塵も感じさせないシベリアンハスキー!😨

現時点のルナの症状は軽度という事で、これから成長が止まる数カ月の間様子を見ることになりました😋

でも、良かった~✋

ルナの場合!成長とともに、骨も大きくなり治る可能性が有る

との事で私たちが想像していたよりも、軽症というのがせめてもの救いだったのです・・・💦

確かに、症状が出た当初よりも、ケンケンの数は減っていて✋少しづつ通常の歩き方に戻りつつある!と感じました

そして先生のおかげで、私たちの不安も少し和らいだ気がします(*^_^*)

若くて、かっこいい先生!✋ありがとうございます🤗

膝蓋骨脱臼て?

後ろ足の膝蓋骨膝のお皿)の様なものが、本来の位置からズレてしまう状態で、細かく言うと!足の骨には溝があって・・・正常ならその溝に膝蓋骨がハマっているんだけど・・・膝蓋骨脱臼により、膝蓋骨が左右のどちらかにズレてしまう病気の事を言います😢

原因先天性遺伝・もしくわ事故足に強い力が掛かってしまった時に発症します😟

スキあらば自分の物だと思い込むシベリアンハスキー😐
足痛いんじゃないの・・・!?苦笑

グレードも1~4段階まであり、グレードが上がるごとに症状が重くなるという目安です!

グレード1

普段の生活で気付かない事があるレベル

グレード2

起き上がる時や走った際にケンケン✋!一時的なものですぐに回復しまた、歩き出すことが出来るレベル

グレード3

これ以上のレベルになると、ケンケンしている状態が長く続き階段の上り下りや、ジャンプが困難になる

グレード4

日常生活の大半をケンケンで過ごすようになり、人間が関節を適正な位置に戻すことができないレベル

幸にもルナグレードの間でした😋

帰宅後の様子

帰宅後のルナちゃんは、とてもご機嫌で家の中を爆走😟

お願いだから勘弁して・・・💦

と、思ったらテレビを見始めたので一段落・・・🤗笑

最近の、シベリアンハスキーは社会情勢も積極的に取り入れる!
そして、人間社会に適応するために、日々努力を重ねている!?・・・🤗笑

読んでいただき、本当にありがとうございました!

これからも、皆様に情報の提供を続けていきたいと思います🤗

myukku Administrator
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